取引用語集

用語集

資産銘柄(アセット)
ポジションを開く際に選択される基本的な商品。コモデティ、株式、通貨ペア、インデックスのこと。

アット・ザ・マネー
バイナリオプションで資産銘柄を購入した際に始値と終値の価格がまったく同じ、つまり利益も損益も出ていない状態を指す用語。

コール・オプション
二つあるオプションのうちの一つであり、投資家の購入時より資産銘柄価格が上昇したときに利益が得られる。
現行価格 ほぼリアルタイムのものとして報道される価格。ほとんどの無料価格情報から得られる現行価格は、しばしばリアルタイムレポートとの対比に用いられ、15分以上の遅延が見られることが多い。

デジタル・オプション
バイナリオプションの別名。固定されたペイアウトと損失を持つオプションのタイプ。

約定価格
オプション有効期限が満了したときの資産の現行価格。ハイロー取引で、オプションがイン・ザ・マネーかアウト・オブ・ザ・マネーかどうかは資産の約定価格によって判断される。

満期時間
オプションの有効期限が切れる日時。約定時間。

エキゾチック・オプション
バイナリオプションはエキゾチック・オプションの簡易版であり、バイナリオプションとして公に取引される以前に、ブローカーによって閉じられた市場で取引されていた。

先物
未来のある時点でのあるコモディティを売買する契約で成立する、間接的な証券。厳密な先物契約は、所有者が先物商品の売買を選択する間に売買を行うことが必要である。

ファンダメンタル分析
二つの主要な学術分析のうちの一つ。国民経済、中央銀行発表、政治イベント、地理的イベント等のマクロ経済を検証する際に用いられる。コアファンダメンタル分析では資産は一時的に誤った価格となるが最終的には正しい価格になり、マクロ経済のイベントを検証することにより、最終的な正しい価格を予測できると考えられている。

投資額
プットまたはコール・オプションへ投資された金額、出資額。

イン・ザ・マネー
利益が確定してポジションが終了したことを指す用語。コール・オプションを購入し、約定価格が購入時価格よりも高いとき、またはコール・オプションを購入して約定価格が購入時価格よりも低くなればしてイン・ザ・マネーとなる。

店頭取引(オーバー・ザ・カウンター、OTC)
当事者間の1対1で売買される相対売買取引。証券取引所やブローカーが取引を管理する取引所取引とは区別され、証券会社が取引の相手方となり応じる取引である。バイナリオプションは限られた環境でのみ取引可能な、店頭取引商品である。
投資家に損失が出た状態で終わる取引を指す用語。バイナリオプションでは一般的に初期投資額の80~100%の損失がもたらされる。コール・オプションでは約定価格が購入時価格を下回ったとき、逆にプット・オプションでは約定価格が購入時価格より高ければアウト・オブ・ザ・マネーとなる。

ペイアウト
イン・ザ・マネーで終了した時に得られる利益。バイナリオプションでは通常、75~81%のペイアウトとなる。

プット・オプション
二つのオプションのうちの一つ。オプション約定時に購入時価格より資産銘柄価格が下回った場合に利益が得られる。

行使価格
いくつかの意味で使われるが、通常は資産に対しオプション契約が行使される価格のことを指す。バイナリオプションの場合は資産売却時の価格が参照される。この価格はハイローオプションで、ポジションがイン・ザ・マネーかアウト・オブ・ザ・マネーのどちらで完了しているかを決める価格でもある。

満期時間
オプション契約が満期となる日時を指す。約定時間。

テクニカル分析
2つの主要各術分析のうちの一つ。過去のデータから資産価格の将来的なトレンドを予想するために用いられる。コアテクニカル分析では、資産価値が持つ全ての側面は市場価格に組み込まれており、トレンドは資産が向かう方向性を推測できるとしている。